【陸上ホッケー部】 圧倒的強さ見せる!!

 5月6日、舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー春期リーグ第3戦。関学は摂南大と対戦し、得点を量産。7ー0で完封勝利を収めた。
 リーグ2戦を終え未だに勝ちがなく、今日こそ白星をつけたい関学。試合開始早々からゴールチャンスが続いた。前半10分、PC(ペナルティコーナー)を岡川洋士(理3)がしっかりと決め先制。その後続けざまに摂南ゴールを襲い、相手に攻撃の隙を与えない。32分には福井康成(商2)のアシストに岡川が倒れこみながらもゴール。2−0で前半を終える。
 続く後半も完全に関学ペースで試合は進んだ。後半6分に得点が入り、主将・中村紘也(経4)や、松延亮太(商1)などの活躍もあり、さらに点差を広げる。しかしここで終わらないのが関学。31分には中村のシュートをキーパーにはじかれるが、池田裕之(社3)が詰め、倒れながらゴールを決める。さらに1分後、PCを岡川が綺麗なシュートでだめ押しの7点目を演出。結果、7−0で大勝利を収めた。
 後半だけでも5点を奪い完封勝利を挙げた関学。大きな1勝をつかみ、1次リーグ突破を目指す。
試合後のコメント
主将・中村「よかった。前半リードして、そのまま波に乗って後半の大量得点に
つながった」

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