【軟式野球部】 大教大に勝利!

 5月6日、関西学院第二フィールドに於いて行われた、2008年関西地区大学準硬式野球トーナメント大会一次予選3回戦(対大教大)。関学は、大教大打線の得点を許さず、確実に得点を重ね、4‐0で勝利した。これにより、関学はめでたく二次予選に駒を進めた。
大教大  000 000 000 00 =0
関学   001 000 002 1X =4 
(関学) 塩澤-斎本
 この試合に勝利し、次の予選へと進みたい関学。3回ウラ、西尾(経3)のセンター前ヒットで先頭打者を出すと、2番濱口(経4)の送りバント、3番久保田(経4)のタイムリーと打線がつながり、先制点を得る。また、7回には主将・杉原(経4)のレフトへのツーベースヒットで流れに乗り、この回に一挙2点を追加。8回にはダメ押しの1点を追加した。
 また、守備面では得点圏にランナーをおく場面もあったが、その後は確実にアウトを重ね得点を許さない。先発した塩澤は、9回を投げ8個の三振を奪い、相手に許したのはわずか3安打というまずまずのピッチングを見せた。
試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経4)「先制点を取ってからの、追加点をとるのが少し遅かったのが反省点だった。これから始まる試合にも勝って、絶対に全日へ行きます!」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です