【バレーボール部】 大体大に競り勝つ!

 5月6日、立命館大学に於いて行われた関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ第7戦(対大阪体育大学)。フルセットまでもつれたこの試合だったが、関学はセットカウント3-2で大体大を降した。
関学 3-2 大体大
 (①25-19)
 (②25-19)
 (③23-25)
 (④18-25)
 (⑤15-12)
 大体大は6戦目を終えて順位は6位。しかし首位を走る大産大に勝利しており、決して気を抜けない一戦となった。その第1セットは中盤から関学が主導権を握る。東條航(経2)、そしてブロック決定本数リーグ1位の橋丘矩宗(商2)の2人のブロックがよく決まり、チームが勢いづく。終盤大きくリードしていた関学だったが、大体大も粘りを見せる。しかし最後は東條のブロックで勝負を決めた。
 続く第2セットは小野耕路(社4)の連続スパイクで始まった。その流れで5連続ポイント。このセットでは終始関学ペースで試合は進み、25-19と2連続でセットをものにする。このままストレートで勝ちたい関学だったが、第3セットでは両校一歩も譲らない展開が続いていく。そして19-16と3点リードしていた場面で関学にサインミスが起こる。ここから逆に相手に流れを引き寄せられてしまった。このセットを落とすと、次の第4セットでも試合半ばから大体大の猛攻が続き、ついにセットカウントは2-2となってしまう。
 だが、ここで負けるわけにはいかない関学。東條、橋丘のブロック、小野のスパイクが決まり、持ち味を発揮する。そして関学は最後まで集中を切らさず、最終セットを15-12で制し、大体大に勝利した。
 今後は上位4校での戦いが続く。レベルの高い試合になるが、関学の快進撃はここから始まる。
試合後のコメント
主将・穂森荘一郎(商4)「(今日の試合は)3セット目のサインミスから流れが変わった。最後の詰めは練習からひびいてくる。(次は上位リーグとなるが)以前敗れた立命大、大産大に勝ちたい」

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