【サッカー部】 連勝できず…

 5月6日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に於いて行われた第86回関西学生サッカーリーグ前期(第7節)。関学サッカー部は、京産大と対戦し1‐1で引き分けた。
 3日前の第6節で、見事逆転勝利を収め、波に乗ったかと思われた関学。しかし、今日の第7節では、リーグ最下位の京産大に引き分けという結果となり、悔しさが残る試合となった。
 試合開始直後から、連勝を目標に掲げていた関学のゴールに、京産大が襲い掛かかる。1点を先に奪おうと関学も攻めるが、パスが上手くつながらず、シュートまでもっていくことができない。明らかに、京産大のペースにのみ込まれてしまっていた。そんな状況を打破することができない関学は、前半13分、ついに京産大に先制されてしまう。その後、FW桑原透(社4)やDF飯田(社3)やMF阿部(文1)がシュートを放つが、ゴールの枠を捉えることはできずに、前半を0ー1で終了。後半に全てをかける展開となった。
 そして、後半。開始早々、逆転に燃える関学イレブンが京産大ゴールを脅かす。飯田、MF村上(社3)、阿部の3人が、京産大ゴールに連続でシュートを浴びせかけた。だが、シュートは全てキーパーに阻まれ、惜しくも得点とはならない。まず1点を返さなければならない関学は、後半14分に、村上に代えFW梶川(社1)を投入。チャンスは生まれるも、ゴールを割ることができない。そんな攻めあぐねていた状況で、起点となっていたFW村井(経2)が負傷。急きょFW桑原理(文2)が投入されることに。その後、どうにかリズムを取り戻し、流れをつかんだ関学。後半42分に、、阿部のCKにあわせた桑原理が頭で押し込み、1−1の同点とした。その後の追加点も期待されたが得点はできず、逆襲に遭った場面も。しかし、DF津田(商1)がゴール寸前ではじいたおかげで、どうにか勝ち越しは阻止。そのまま1−1の同点で試合を終えた。
試合のコメント
主将・小関(商4)「勝ち点が1しか取れなかったことはもったいないし、引き分けはうちらしくない。この連戦では、立ち上がりの悪さが修正できていなかった。次の1週間を大切にし、次の試合では勝ち点3を取りたい」

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Comment (1)
  1. KG応援団 より:

    次も頑張ってください!
    最近、HPの更新が滞りすぎではないですか?

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