【サッカー部】 関学旋風巻き起こる!

 5月3日、鶴見緑地競技場で行われた第86回関西学生サッカーリーグ前期(第6節)。関学サッカー部は、立命館大から3点を奪い、リーグ戦2勝目を勝ち取った。
3点目を決め満面の笑みを浮かべる選手たち
 1勝1敗3引き分けの状態で向かえた第6節。関学は立ち上がりに苦しみ、流れをつかめないまま時間が過ぎていった。そして前半22分、右サイドから攻め込んだ立命大が先制。リードされてしまった関学は、1点を追う形となった。まずは同点ゴールをを狙って果敢に攻める選手たち。徐々にゴールを脅かす機会が多くなった。そして前半41分には、MF出口(社4)のCKに頭であわせたDF志田野(総3)がゴール!試合を振り出しに戻す重要な1点を押し込んだ。得点後、立命大にシュートを放たれ、危ない場面もあったが2失点目を許すことはなく、1‐1の同点で前半を折り返した。
 後半には、FW梶川(社1)に代わりMF村上(社3)が投入される。チーム全員でチャンスを作り2点目を奪いたいところであるが、序盤には、なかなかシュートまで持っていくことができず、リズムをつかみ切れなかった関学。逆に攻め込まれる危ない場面も見られたが、キーパーの素晴らしいセーブなどで、ピンチを脱した。その後、流れを徐々に引き寄せ始めたイレブン。後半28分に、FW桑原透(社4)のアシストからMF阿部(文1)が逆転弾を押し込んだ。さらに後半35分には、MF青戸(文4)が、DFの隙間を縫ってゴール右隅へとゴール。この3点目が試合を決定付けた。失点は前半の1点のみに抑え、3‐1で関学が快勝。リーグ戦で3試合ぶりに勝ち星をあげた。試合後の選手、監督からは、喜びがあふれ出ていた。
試合後のコメント
主将・小関(商4)「勝ててうれしいです。前回の課題(共通理解の不足)をコミュニケーションをとっていくことで解決し、45分集中してやろうとみんなで意気込んでいた試合だった。今日の試合を通じて、特定の選手だけが点を入れるチームではないことが、強みであるかもしれないと気づかされた。(でも、この
試合ではFWによる得点がなかったので)次節からは、FWが得点に絡んでいきたい」

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Comment (1)
  1. KG応援団 より:

    2勝目、やりました!みごとな逆転劇。この勢いで、京産も
    やっつけよう!HPも更新してよ・・・。

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