【馬術部】 若い力、きらりと光る

 3月3日、大阪乗馬協会に於いて行われた第2回関西学生馬術スプリングトライ。5月の春学に向けての士気感を高め、最終調整をする重要な試合といえる。関学は、障害・馬場ともにどの種目でも着実に結果を残す。なかでも、Lクラス障害飛越Cでは惣滑谷(法2)が優勝、古澤(商2)が2位とワンツーフィニッシュ。若いフレッシュな力が光ったこの大会で、関学馬術部はなかなかの好スタートを切った。
●初優勝!!惣滑谷諒子へインタビュー
ー優勝という結果について、お気持ちを
 本当に善に助けられました。安心したというか、ほっとした感じです。今まで試合のチャンスを沢山頂いていたけど納得いく結果が出なかったので、、、純粋に嬉しかったです。善、様々です。
ー減点0走行、走っている間はどのような感じだったか
 善が右に切れないようにすることだけに気をつけてました。落下とタイムの減点に関しては何も意識していません。
ー競技自体はどんな気持ちで臨んでいた?
 なんか色んな意味で「自分、これがラストチャンスだなぁ」って。変に落ち着いていた気がします。ただOBの方が見に来て下さってたのは軽く緊張しました。
ー今回の結果をともに成した月善、その鞍に乗って思うこと
 本当にこの優勝は善のおかげです。感謝してます。普段の練習から善にはお世話になっていたし、一緒に優勝出来たことは本当に嬉しいです。
ー今年一年を見つめて、目標・抱負を
 いつまでも初心者気分でいるのではなくて、どんな馬でも乗りこなして、常に関学の戦力として考えてもらえる存在になりたいと思います。

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