【アメリカンフットボール部】 甲子園ボウル前の記者会見行われる

 12月11日、第62回毎日甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)・日大戦を今週末に控えたファイターズが第3フィールドで記者会見を行った。会見には9人の選手が出席し、日本一を懸けた一戦を目前にして心境を語った。今年も立命大を下し、甲子園ボウル出場を決めた関学。関学と日大が甲子園ボウルで対戦するのは実に18年ぶりである。「日大は、精神的・肉体的にタフで相当つわも
の。DBが鍵になる。個々が強い気持ちでやらんと潰される。勝ち負けではなく、気持ちが入ったプレーをどれだけ長くできるか」と日大の強さを警戒している。一方、「目標と決めた日本一の一歩手前まできてる。一生懸命やらんかったら一生後悔する。決めたことはやりきろうや」と目標達成への断固たる決意も語った。
WR秋山(文4)「去年から1年間、弱点であるキャッチングを意識してやってきた。試合では、どんなボールでも捕る」
WR榊原(経4)「もう判断ミスはしない!!去年の借りを返すために1年やってきた。1人1人が自分に与えられた役割をするだけ」
QB三原(経4)「日大は普通にやって勝てる相手ではない。悔いの残らない試合をしたいし、やっている側も見ている側も楽しめるプレーをしたい」
TE韓(商4)「甲子園ボウルは最後のチャンス。絶対勝ちたい」
主将OL岡田(商4)「どれだけ普通の精神状態でできるか。怯むことなく、自分らがやってきたプレーをするだけ」
K大西(経4)「今年は立命大に勝っても100%喜べず、気持ちも切れることはなかった。甲子園ボウルでは100%の力を発揮したい」
LB佐藤(社4)「日大OFFは能力が高く、完成度も高い。どれだけ練習通りの力が発揮できるかだ」
DL早川(社3)「日大は目に見えて春より強くなっているのが分かる。DLで勝てるかどうかが鍵だ」
DB深川(文3)「去年の甲子園ボウルではミスをしたので、今年はいいプレーをして借りを返したい」

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