【ラクロス部男子】 全日1回戦快勝!

 12月8日、舞洲運動広場球技場に於いて行われた第18回ラクロス全日本選手権大会対名城大。関学は16-3で圧勝し、準決勝へ駒を進めた。
 全日本選手権初戦。試合開始直後、名城大に先制点を許してしまう。関学も負けじとMF益永(理4)が1ON1でゴール右からショットを決める。勢いに乗った関学はその後も積極的にショットを狙う。エキストラマンオフェンスの絶好のチャンスにAT玉田(商4)がパスを放つ。それをフリーになったAT黒川(文4)が受け、2点目をあげた。2−1と関学が1点リードのまま2Qへ。何度もゴール前にボールを運ぶが相手の固いディフェンスに、なかなか得点につながらない。しかし関学ディフェンスも1歩も引かず、プレッシャーをかける。両者得点を決められない接戦の中、残り6分またもMF益永が1ON1でディフェンスをかわしゴール左から豪快なショットがゴールに突き刺さる。続いてAT沖之城(商4)が2点連続得点、MF薮内(経4)が得点を重ね6−1と引き離した。
 前半でペースを掴んだ関学は3Q開始早々、AT森下(経3)が決め、7−1。またMF竹川(商4)が、ディフェンスをかわし左からショットを打ちこみ、その後AT上殿(商4)が追加点をあげた。しかし3Qも中盤に差しかかったところで、名城大にミドルシュートを決められてしまう。だが、反撃に動じることなくすかさずMF林(法2)がセンターから走りこみ、ショットを決めた。10−2と点差を大きく広げ、迎えた最終Q。関学は掴んだ流れを離さず4Q、再び主将・竹川、副主将・上殿が得点しムードは最高潮。さらにMF中原(商3)が得点を決め、ノータイムでAT黒川がネットを揺らした。終始関学ペースで東海代表の名城大に16−3と大差で圧勝。まさにみんなで勝ち取った大きな1勝であった。またプレーヤーオブザマッチには、2点連続得点を決めたAT沖之城が選ばれた。

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