【バスケットボール部男子】 全日、1回戦勝利!

 11月27日、国立代々木競技場第二体育館に於いて行われた、第59回全日本学生バスケットボール選手権大会(対、新潟工業短期大)。関学は前半、相手のディフェンスに手こずり、なかなか点差を広げられずにいた。しかし一転、後半関学はインサイド陣の厚いカバーでディフェンスが良くなる。その流れでオフェンスも勢いに乗り、最後は91ー70と大差をつけ勝利した。
 インカレ1回戦の相手は北信越1位の新工短大。第1ピリオド、関学は相手のあたりの強いオールコートのマンツーディフェンスに手こずる。だが、その状態でも関学はいったんボールを手にするとシュートまで持ち込み確実に得点へと結びつけていく。そのまま、24ー23とわずかにリードした。
 第2ピリオド、関学のディフェンスは徐々に本来のねばり強さを見せ相手をゴールへと近づけない。しかし、新工短大に速いターンオーバーで追い上げをかけられる。だが関学は焦ることなく、プレッシャーディフェンスで相手のミスを誘う。そのすきに点差を広げたいところだったが、関学もミスを連発してしまう。両チームともに苦しい時間帯が続いた。そして、41ー40で前半終了。後半へと折り返す。
 第3ピリオド、関学は相手のミスからファーストブレイクにつなげ加点していく。そして、一気に流れを引き寄せた。関学のプレッシャーディフェンスで相手のシュートを封じ込め、徐々に点差が開き始める。そして、61ー50で最終ピリオドへつないだ。
 第4ピリオド、関学は戻りをより速くしディフェンスを徹底、リバウンドを確実に制す。それにより、オフェンスも一層動きが良くなった。また、新工短大のオールディフェンスに慣れ始めた関学はインサイドでも得点を決めていく。関学の勢いは衰えることなく、91ー70と20点差をつけ勝利、2回戦進出を決め
た。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「前半は相手に合わせてしまった。後半はインサイド陣が頑張ってくれてディフェンスが良くなった。次もいつも通りのプレーで頑張る」

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