【陸上競技部】 びわ湖駅伝、健闘の末関西6位

 11月24日に琵琶湖西岸コースで行われた、びわ湖大学駅伝(第69回関西学生対校駅伝競走大会兼西日本大学招待)。関学は健闘するも、記録4時間23分33秒で総合8位、関西6位の成績に終わった。
 関学体育会の中で強化指定部に選ばれ、この日のために鍛錬を重ねてきた関学長距離陣。まだ肌寒い早朝、闘志を燃やし、有辺圭佑(社1)がスタートラインに立った。1年生とは思えない勢いのある走りを見せ、8位でタスキを渡す。第2区の山下孝雄(理4)は、貫禄の走りで順位を3つ上げ5位に。さらに上位に食い込むべく、続く第3区の上山剛史(社3)、第4区の加藤秀和(社3)が快走を見せた。第5区の楠本正輝(法1)が上位集団との差を広げてしまうも、第6区の前田隼矢(文1)が走り終えた時点で今だ5位に付けていた関学。しかし、第7区の鴨川亮(経4)が、いつも通りの走りができず順位を8位に落とす。そして迎えた最終区、タスキ託されたのは揖場康司(文4)だ。懸命に追い上げを計るも、結果8位でゴールした。
 今回のびわ湖大学駅伝が最後の駅伝となった駅伝主将・鴨川。悔しさをかみ締める一方、「来年に託します」と後輩の成長に期待を見せた。悔しい思いをプラスに変えて、来年に向けて前進していく。

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