【アメリカンフットボール部】 関立戦前の記者会見行われる

 11月20日、リーグ第7節・立命大戦を週末に控えたファイターズが第3フィールドで記者会見を行った。
 3年連続の両校全勝で迎えた直接対決。昨年、関学は5年ぶりに関西制覇を成し遂げ、連覇が期待される。それに対し、鳥内監督は「去年とは全然違うチーム」とピシャリ。挑戦者の気持ちではなく、挑戦者であるべき。つまり受身になっては勝てない相手と立命大の脅威を語る。関学チームの出来は、「どれだけやっても足りない」と厳しい分析も。OFFに関しては、QBとWRのつながりは関西No.1と称するだけに、それを支えるOLの力に懸かっている。DEFは毎年繰り出される未知のプレーにどこまで対処できるかが鍵になる。
以下は選手の意気込み。
LB佐藤(社4)「全体では、立命大を相手として考えるとまだ練習が足りないし、どこまでやっても足りないと思う。立命大のLB松森は戦術を超えてて、個人能力で一発もっているから警戒している」
DL國方(法4)「ライン戦で絶対勝つ。ラインでどこまで勝負できるかが鍵。今までやってきた自分たちのプレーをしてあたるだけ」
DB笠原(経4)「立命大は関西トップクラスのチームだと思う。想像を高いところにおいておかないといけない。一発のプレーは脅威があるが、それを絶対許したらいけない」
QB三原(経4)「この1年は立命大戦のことだけ考えて準備もしっかりしてきているから、不安はものすごくある反面、楽しみ。立命大のディフェンスは、サイズ・パワー・スピードが格段上の相手だ」
OL岡田(商4)「細かい部分の調節へと切り替えつつある。今からどれだけこだわっていけるか。キャプテンになってからは『一人ひとりがファイターズ』、みんなで勝つ責任を持つのでなく、一人ひとりが勝つ責任を持つんだということを伝えてきた」
RB横山(文4)「新チームができてから、立命大の準備はしてきている。パニックを起こさないように、1年間蓄えてきたことを出すだけ」
WR榊原(経4)「立命大のDB陣は、プレイリードが速く、他とは次元が違う。リターナーとしても、取ったボールを敵陣に入れて有利に立ちたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です