【スケート部】 北原、男子500m全国2位!

 11月17日、関西大学アイスアリーナに於いて、第30回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会が行われた。関学からは7名の選手が出場。北原良祐(商1)が男子500mで全国2位の好成績を収めた。
 「公式練習から調子がよかった」という言葉通り予選から順当に勝ち上がった北原。迎えた決勝は、3コースからのスタートだった。合図とともに5人がせめぎ合い、第1コーナーで北原が転倒。再スタートとなった。「このおかげで逆に落ち着くことができた」と言う北原。再びレースが始まるとスタートダッシュで3位の位置につける。メダル圏内をキープしつつ、さらにアウトコースから果敢(かかん)に追い越しを図る。しかし、なかなか前の2人を抜くことはできない。北原は、勝負をラストの直線と判断。最後のコーナーを曲がると、残りの力を振り絞ってゴール。結果は判定にもつれこみ足先の差で、北原の2位が確定した。
試合後のコメント
北原(商1)「練習の成果が出せた。自分では3位か2位か分からなくて、結果を聞くまではひやひやしたが2位となれてうれしい」

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