【庭球部】 大健闘!男女ともに王座3位

 11月1~4日に岐阜メモリアルセンターに於いて行われた、全日本大学対抗テニス王座決定試合。最終日、男女ともに3位決定戦に臨んだ。男子は近大に対し6ー3で見事勝利。女子は筑波大と接戦を繰り広げ、3ー2で勝利を収めた。
 4日間に渡って行われた王座決定試合。男女ともに出場を果たし、全国の舞台で熱戦を繰り広げた。その最終日、関学は男女そろって3位決定戦に挑んだ。
 男子は近大との対戦。関学は関西の覇者として、負けられない試合である。試合展開は、両校とも譲らない接戦となった。しかし、関学は確実に得点を重ね、結果は6―3で関学の勝利。見事王座3位を決めた。
 女子は筑波大との対戦となった。残る試合はS1のみとなった段階で、2-2の接戦。勝敗はS1の加藤夕香子(社3)に託された。緊迫した雰囲気の中、互角の戦いを繰り広げた。王座3位を決めたい関学は、次第に応援にも熱が入る。最終セットまで持ち込み、最後は相手のアウトで関学の勝利。王座初出場にして、3位の座を獲得した。
 4年生にとっては、引退試合となったこの試合。男女ともに王座3位となり、笑顔で幕を閉じた。これから新チームを始動する彼ら。今後の活躍に多いに期待がかかる。

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