【バレーボール部】 同大下し、1部残留!

 11月4日に行われた関西大学バレーボール連盟男子秋季リーグ対同大戦(於・立命大)。第1セット、関学は粘りをみせるも21―25で落とす。続く第2セットは両校全く譲らない展開。中盤に5連続ポイントを許すが立て直し、最後は小野耕路(社3)のスパイクが決まり、26―24で奪取。第3セットは、穂森荘一郎(商3)のトスを小野、佐々木剛(社1)などが確実に決める活躍を見せ、25―11で圧倒した。関学有利で迎えた第4セットは、7点目から11点目まで立て続けに得点を重ねる。終盤までもつれるも最後まで集中力を切らさなかった関学。29―27で同大を振り切り、セットカウント3―1で勝利を収めた。この勝利で関学は見事1部残留を決めた。
試合後のコメント
山崎監督「6人中4人が1年生という1年生の多いチームでやってきて1部残留できたが、そのことに関しては上級生の理解があったからだと思います」
主将・穂森「(リーグ戦を通して)最初、立命大に勝てたことが大きかった。精神的にも良かった。それが練習の雰囲気も変え、勢いに乗ることができました」
小野「今日は勝てば1部残留、負ければ2部降格が決まる試合だったので勝てて良かった。1部残留の目標は達成できたので良かったです」

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