【軟式野球部】 初戦突破!/関西選手権

 11月3日、舞洲ベースボールスタジアムに於いて、秋季関西地区大学準硬式野球大会1回戦が行われた。関学は、甲南大に5-3で勝利し、5日に行われる準決勝へ駒を進めた。
関学 000 010 400 =5 H8 E2
甲南 001 000 200 =3 H8 E4
(関学) 塩澤、吉川-斎本
 秋季リーグ優勝から一ヶ月。その流れのまま勢いに乗りたい関学は、初回、2回ともに先頭打者を出すが、あと少しのところで点に結びつかず0-0のままゲームは進む。しかし3回、バッテリーミスにより先制点を許してしまう。だが「気持ちを切り替えて取り返していこうと思った」という主将・杉原俊彦(経3)の言葉通り、5回に斎本竜也(商3)のタイムリーで同点とすると、7回には畠嶋浩平(商3)の2点タイムリーで逆転に成功。この回に一挙4点を挙げた。
 また投手陣も健闘した。先発の塩澤直樹(商2)はノビのあるストレートを軸に、6イニングを1失点。6回には三者連続三振を奪うなど、好投を見せた。またリリーフした吉川も、7回こそ2点を奪われるがその後の8、9回は打者3人で抑える完璧なピッチングを見せ、勝利に貢献した。
試合後のコメント
主将・杉原「前半はランナーを出すもあと一本が出なかった。準決勝はどちらのチーム(大教大と大市大医学部の勝者)が来るかまだ分からないが、どちらが来ても自分たちの野球をやるだけです。次の試合も頑張ります!」

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