【ラクロス部女子】 ファイナル3出場権獲得!!

 10月21日に舞洲運動公園クレーグランドで行われた、関西学生ラクロスリーグ第6戦対武庫女大戦。関学は7ー5で勝利し、男子に続き女子もファイナル3進出を決めた。
 今試合は彼女たちにとってファイナル3進出がかかっていた。負けたら4年生は引退。一人ひとり思いをもって試合に臨んだ、リーグ第6戦。
 第1Q、開始1分で武庫女大に先制点を許してしまった。その後も、必死にディフェンスにつくが、2点3点と続けて点を入れられ、関学はなかなか自分たちのペースをつかめない。焦りからか、ディフェンスは何度もファールを侵してしまう。しかし残り15分のところで主将・AT若井(社4)がゴール。ここから関学は波に乗り、AT岡村(総4)が2点続けて得点した。一時、同点に追いつくも、前半は3-4と1点のリードを許し、前半終了。後半に望みを託した。
 後半も開始直後、相手に点を決められるも、関学は一人として諦めず果敢に戦った。だが、両チーム1歩も引かず、競った試合で点差はなかなか縮まらない。そんななか、駆けつけてくれた家族や男子部員など、多くの声援が力になった。そして、AT岡村がまたしても2点連続得点をし、残り18分で5-5。ついに同点に追いついた。勢いに乗り、ここからは相手に得点を許さず、AT若井が立て続けにゴールを決め、武庫女大を突き放す。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちはファイナル3への出場が決まり歓喜した。こうして関学は7-5で武庫女大を下し、新たなステージへ駒を進める。
試合後のコメント
主将・若井萌木「とにかく勝つ!という気持ちで試合に挑んだ。反省はたくさんあるが、とりあえず結果としてファイナル3に進出できてよかった。たくさんの応援に感謝しています」

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