【サッカー部】 破竹の勢いで開幕4連勝!!

 10月20日、鶴見緑地球技場に於いて、関西学生サッカーリーグ第4節が行われた。関学は大体大を1-0で下し、勝ち点を12に伸ばした。
 前半立ち上がり、関学は素早いパス回しから果敢にゴールを狙う。しかし相手の堅い守備に、なかなか得点できないまま時間が過ぎていく。前半34分、均衡を破ったのは、関学のエース・北野(法4)。MF出口(社3)が左サイドから放ったクロスをFW村上(社2)が受け、北野にパス。トラップで落としたボールを右足で押し込んだ。前半は徹底した守備で守りきり、1-0で折り返した。
 後半は一転して大体大ペース。相手は交替枠を早めに使い、攻撃的な選手を次々と投入してくる。しかし、リーグ最小失点という関学の誇る鉄壁の守備陣が、自陣への侵入を許さない。そのままこの1点を守り切り、関学は見事開幕4連勝を収めた。
試合後のコメント
主将・木村(法4)「(リーグ最小失点という点について)うちの3バックはすごい。来週もしっかりやる」
北野「第3節に出てなくて、代わりに出た後輩たちが活躍していたので刺激された。自分で決勝点を決めたかった。びわこ大戦は春に得点も決めているので相性は悪くない」

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