【アイスホッケー部】 必勝、圧勝、大熱唱。対神大戦。

 10月18日に尼崎スポーツの森で行われた関西学生アイスホッケーリーグ第4戦。序盤から関学は神大を圧倒しゴールを量産する。結果、17―0で勝利を収めた。
 もはや負けは許されない。前節までの2連敗で苦境に立たされた関学。勢いを取り戻すために、この日の神大戦で確実に勝利を収めにかかった。目指すは「シュート100本・20得点」。
 試合は開始直後から関学が攻撃を仕掛ける。FW長友(文2)の先制点を皮切りに次々と得点を重ね、AZ(アタッキングゾーン)を青色に支配。関学FW陣が本来の輝きを取り戻す。加えて、かけつけた応援団総部のエールが選手に勢いを与える。試合前は冷え込んでいたアイスフィールド。しかし時間が進むにつれ全くその寒さを感じさせないほどに関学サイドは沸いた。
 その後、FW宮原(総3)やFW千田(経1)の得点もあり、結果17-0の圧勝。目標にはわずかに届かなかったが、チームにとっては大事な一勝を掴む。試合後、勝利をたたえるように校歌「空の翼」が会場に響いた。
 この日、チームに明るい雰囲気が帰ってきた。それはここ2試合では見られなかった〝関学らしさ〟ともいえよう。プレイオフ進出は確定しておらず、状況はまだまだ厳しい。それでもミラクルを起こすべく、チームは戦い続ける。残り2節―

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