【バスケットボール部女子】 1部昇格へリーチ!

 10月14日、和歌山県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第4戦(対天理大)。関学は序盤から勢い良く攻める。だが、相手の執拗なディフェンスになかなか点差を広げられず、第1Qはリードされてしまう。しかし一転、第2Qの半ばで逆転に成功。その後は関学ペースで試合が運び76-62で勝利した。この勝利により、1部昇格へリーチをかけることとなった。
 昨日とは打って変わり、関学は序盤から迫力のあるプレーで攻めていく。F中野(社4)の3Pシュートで先制を奪う。積極的にカットボールを狙い、インサイドで丁寧に得点を重ねる。しかし、第1Qも残りわずかのところでの天理大のT.O.でリズムを崩され、14-19と追う立場となってしまう。嫌なムードが漂う中、始まった第2Q。はじめはファールを続けざまに犯してしまう。だが、気持ちを切らすことなく攻めのプレーで戦い、相手にプレッシャーを与える。G公文(社2)の3Pシュートで同点に追いつくも、すぐ返され一進一退の攻防が続く。そんな中、F中野の1on1からのシュートでついに逆転。また、F岸良(商4)がインサイドで勝負し得点をあげていく。そして、36-31で前半を終える。続く後半、天理大がゾーンディフェンスで当たってくるも関学は動じることなく、速攻を仕掛け一気に天理大を突き放した。試合終了まで手を抜くことなく全力でプレー、76-62で勝利を収めた。次はリーグ最終戦となる大谷大戦。2部リーグでは負けを喫した大谷大に勝たなければ関学は自力での1部昇格は絶たれる。絶対に勝ちたい一戦だ。
試合後のコメント
主将・井田(文4)「昨日悪かった分、今日は気持ちから入れて出だしも良かった。最後の相手は2部リーグでは負けてしまった大谷大。4年生は最後だから大谷大にリベンジして、笑って終わりたい。気持ちの切れることないように、しっかりと練習して勝つ」

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