【サッカー部】 3連勝で首位キープ

 10月14日、舞洲運動広場に於いて関西学生サッカーリーグ第3節が行われた。関学サッカー部は桃山大と戦い、3―1で勝利。見事3連勝を収め、首位をキープした。
 前半、エース・北野雄志(法4)を出場停止で欠く関学は、前線でなかなかボールをキープすることができない。加えてパスミスも目立ち、桃山大に徐々にペースを握られる。そして迎えた25分、相手CKからのこぼれ球を押し込まれ、ついに先制を許してしまった。その後も流れをつかむことができず、このまま前半を終了するかと思われたロスタイム。FW桑原透記(社3)がドリブルでペナルティーエリア内に切れ込むと、ここで相手ディフェンスがファールを犯しPKを獲得。願ってもない同点のチャンスを迎える。このPKをDF小野原明男(商4)が落ち着いてゴール右隅に決め、同点。1-1で前半を折り返した。
 前半終了間際の同点劇が選手を楽にしたのか、後半開始早々から関学は攻撃を仕掛ける。まずは4分、MF出口義隆(社3)が左サイドをドリブルで突破し、ゴール前へ切れ込む。折り返したボールを桑原が桃山大ゴールへと押し込み、貴重な勝ち越しゴールを奪った。さらにその直後、FW金尾和泰(経3)が強烈なミドルシュートを放つと、これがゴールに突き刺さり3-1。大きな2点のリードを奪う。さらに得点を狙って攻める関学だが、相手DFに阻まれ追加点を奪うことはできない。逆に何度かピンチを招くが、GK原田和明(商3)を中心とした強力ディフェンス陣が相手の攻撃をシャットアウトし得点を与えない。そのまま最後までリードを守り抜き、3-1で勝利。エース不在の中、貴重な勝利をもぎとった。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「前半は対策がうまくはまらなかったし、運動量も少なかったように思う。ただ前半のうちに追いつけたのは大きかった。これからも気を抜かずに戦っていく」

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