【アメリカンフットボール部】 神大に大差で勝利!

 10月14日、王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグDiv.1第4節。関学は神大相手に57―7で勝利した。
 第1Qは関学の攻撃でスタート。するとワンプレー目からいきなりの先制TD。WR岸(商4)がQB三原(経4)のパスを受け取りロングラン。試合開始22秒での出来事に観客は沸いた。その後も関学はDL國方(法4)のQBサックや第2Q登場したQB加納(商3)のランなど、堅い守りと攻める攻撃をみせた。そして第2Q残り4秒、神大のキッキング。24―0と大きくリードしている関学だったが決して慢心はなかった。大きく弧を描いたボールをWR榊原(経4)がキャッチすると、そのまま75ヤードを走りきりリターンTD。31-0で前半を終えた。興奮冷めやらぬまま第3Qに突入。QB三原からWR萬代(経4)へのロングパスTDが決まり、その裏のキッキング。神大にまさかのリターンTDをくらってしまう。しかし、これで闘争心にますます勢いがついたのか、TDを連発。なかでも相手のファンブルしたボールをDL平澤(商1)がすかさず拾い、そのまま走りこみTDを決めたことは関学の試合の支配力がうかがえた。またDB福田のパスインターセプトやLB佐藤(社4)の強烈なサックが飛び出すなど選手の個々の力も光った。そして残り時間17秒で再びTDを決め、57-7で試合終了。大きく差をつけての勝利だった。
試合後のコメント
主将・岡田「怪我から復帰はしたが、思うようなプレーが出来なかった。内容に関してはフォースダウンまで攻めきれない点が課題。最後まで自分たちのプレーが出来ていない。点数は結果だけ。内容はまだまだ」
福田「練習でやっていたシチュエーションで狙い通りだった。立命大戦勝ちます!」

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