【ラクロス部男子】 ファイナル3への切符つかみ取る!

 10月13日、服部緑地補助競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦1部第6戦(対同大)。関学は先制点を奪うも、勢いに乗り切れず2-1でゲームを折り返す。前半とは一転、後半は関学のポゼッッションが続き一気に勢いに乗り、同大を突き放し10-1で快勝した。これにより関学はファイナル3への出場権を手に入れた。
試合後のコメント
主将・竹川(商4)「勝ってホッとしたけど、内容で見たらある意味不安が残るものとなった。これからプレーオフまでの1ヶ月は勝てる実力をつける」

 関学にとってファイナル3への出場権がかかった今試合。いつも以上に関学の応援スタンド、ベンチはともに熱気づいていた。そんな中、試合開始のホイッスルが響く。関学は序盤から積極的にゴールを狙っていき、同大に入り込むすき与えない。そして、MF宮崎(商4)がAT森下(経3)からの鋭いパスを受けシュート、先制を奪う。その後も、関学のステディが続いたがパスミス、キャッチミスが目立ち流れに乗り切れないまま、1-0で第1Qを終える。続く第2Qは、試合展開がスピードダウンし同大に得点を許し、同点となる。だが、すぐにAT玉田(商4)が力強いシュートでネットを捕らえ、再度リードする。負けじと同大もゴールを狙うが、G大久保(法3)が立ちはだかりゴールを許さず2-1で折り返した。打って変わって後半は、完全に関学のペースで試合は進む。MF宇都宮のショットをはじめとし、AT黒川、AT上殿の4年生たちの熱い思いのこもったショットが立て続けに決まる。より一層勢いが増した関学を止めることなどできない。第4Qでは、今試合がデビュー戦となったAT木下(経2)が宣言どおりに得点を決めチームをさらに盛り上げる。リズム良く得点を重ね、同大を突き放したまま10-1で勝利。この勝利で関学は勝ち点15になり、現段階で予選リーグ暫定2位となる。それにより、ファイナル3(決勝トーナメント)出場権を獲得した。彼らは更なる進化を遂げ、プレーオフの舞台に立つことだろう。

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