【バスケットボール部男子】 大産大に劇的勝利!!

 10月13日、天理大学に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第9戦。関学は大産大と対戦。両チームともインカレ出場のかかった大事な試合となり、熱い戦いが繰り広げられた。大産大のリードが続いたが、関学は粘り続け、最終Qでスリーポイントが炸裂する。そして見事逆転し、95対92で劇的な勝利を収めた。
 前半戦は、関学は大産大の積極的なディフェンスに押され、ミスが目立つ。大産大は関学のミスを見逃さず、順調に得点を重ねる。しかし関学も速いパス回しで、ペースを取り戻していく。両チームとも、要所で確実に点数を重ね、シーソーゲームが続き38ー41で後半戦へ。
 第3Q、関学は無得点のまま、大産大に大量得点を許してしまう。しかしその流れを変えたのはPF今田(法2)だ。今田はインサイドで気迫のあるプレーを繰り広げた。そしてエースPF松本(経4)の活躍もあり、62-63と関学は大産大のリードを縮めた。そして第4Q開始早々、SG記(社1)の3Pが決ま
る。大産大も激しいプレーですきを見せない。残り15秒、91-90。会場に緊迫した空気がよぎる。そんな中、PG小林(法3)はファールスローを華麗に2本決める。しかし大産大もファールスローを決める。そして残り3秒。再び得たファールスローを松本が丁寧に決め、突き放す。松本はガッツポーズを見せた。そしてそのまま95-92で大産大に劇的勝利を収めた。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「ミスが多かったが、みんな気持ちを切らさずにしっかり集中してプレーできた」
松本「チーム全員で勝てた。心臓がバクバクだった」
記「今日はシュートをはずす気がしなかった」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です