【バスケットボール部女子】 園女大に痛い一敗

 10月8日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦・1部下位リーグ第2戦(対園女大)。第3Qまで、シーソーゲームが繰り広げられた。だが、第4Qパスミスなどが重なり相手の大量得点を許す。関学は反撃の糸口を見つけられないまま48―69でゲームを終えた。1部昇格にはもう負けられない。
 序盤から、一進一退のシーソーゲームが繰り広げられる。両チームともT.O.を取り、流れを引き寄せようとするが、なかなか引き寄せることが出来ない。関学はシュートを打たれまいと、ディフェンスに力が入ってしまったのか、ファールを重ねてしまう。そんな中、リバウンド後からのG公文(社2)のドライブが
軽快に決まる。だが流れをつかみきれずに、35-36の1得点ビハインドで前半を折り返す。続く第3Q、関学のスピードが一気に速くなる。速攻など仕掛け得点するも、園女大からなかなかリードを奪えないでいた。だが、F井田(文4)が同点となる3Pシュートを華麗に決め、主将の貫禄を見せる。一気に巻き返しをはかりたいところだったが、再度ひっくり返されてしまう。徐々に点差が開き始める。そして、第4Qに突入した途端関学の攻撃が止まる。少しづつ点差が開くのに比例するように、関学に焦りが見え始める。それにより、苦しまぎれなシュート、パスミスが目立ち、ファールの回数も増えてしまう。その後、大量得点を許すことになり48-69で試合を終えた。自力で確実に1部昇格を果たすために、残り3試合は絶対に負けられないものとなった。気の抜けない状況はまだまだ続く。
試合後のコメント
主将・井田「自分らのプレーを最後やれてなかった。相手のあたりがきつくなると対応できなくなって、5点差10点差とそのままズルズルと点差を広げられえてしまった。残り3試合のため、インサイドでのプレーができるように修正していきたい。1部昇格のために、あと3つは負けられない」

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