【バスケットボール部男子】 関大に圧勝!インカレへ出場前進

 10月7日、滋賀県立体育館に於いて行われた、平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦1部第8戦(対関大)。立ち上がりから両チームスピーディなバスケットで点を取り合う。第3Qまで気の抜けない展開が続くも第4Q、G橋本(経1)のドライブが炸裂し関学に流れを引き寄せる。そして、一気に突き放し99―74で勝利。最終Qだけでも40得点と凄まじい攻撃を見せつけた。
 試合開始から両チームともスピーディーなプレーで試合が展開していく。そん中、先制点を奪ったのは関大であった。それに負けじとSF松本(経4)が3Pシュートを決め、より展開が速くなっていく。激しい点取り合戦を繰り広げ、関学は着実に得点を決めていく。だが、リバウンドが取れていないせいか、リズムにあまり乗れず点差がなかなか開かない。それでも、前半を40-32と関学リードで試合を折り返す。しかし第3Q、関学のシュートが決まらなくなる。そして少しずつ流れが関大よりになる。関学にとって気の抜けない状況となり、緊張が走る。そんな時、エースSF松本が丁寧にゴールを狙い3Pシュートを決め、ベンチを盛り上げた。そしてなんとかリードを守り第4Qへと突入。早々にSF橋本(経1)のドライブが炸裂し、関学に流れを呼び寄せる。その後PG稲垣(法1)との息のあったプレーも垣間見られた。そのまま、関学は一気に勢いに乗り99-74と関大を突き放して勝利した。この勝利でまた一歩インカレへと近づいた。だが、次の相手はもう後がない大産大、まったく油断の出来ない一戦となる。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「はじめリバウンド取れてなかったけど、後半は取れるようになってて良かった。リバウンド取れるかが大きかった。あと、橋本が相手のリズムを崩してくれた。(今試合は)マジでかい勝利。もうちょっとで目標達成できる」

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