【ラクロス部男子】 市大に圧倒勝利!

 10月6日舞洲運動広場運動場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦第5戦対市大戦。徐々に波に乗っていった関学は21ー2で見事4勝目を勝ち取った。
試合後のコメント
主将・竹川「市大がゾーンディフェンスをしてきたので、なかなか関学がテーマとしているブレイクラクロスができなかった。20点を越す得点で勝利したが、グランドボールを取り切ることができなかったことなど、反省点はある。個人的にも点を決められず悔しかったが、下級生の得点などで試合が盛り上がったことはうれしい」

 今日の相手は2部から1部昇格を果たし、リーグ戦4戦全敗中の市大。しかし関学も初戦を落とし、ファイナル3進出のためにもう負けは許されない。10月とは思えない強い日差しの下、試合開始のホイッスルが鳴った。
 MF中原(商3)のフェイスオフ後、激しいボールの奪い合いとなり始まったゲーム。先制点を奪ったのはもちろん関学のMF益永(理4)だった。その後は果敢にゴールを狙うも思うように得点につながらず、まさかの失点をしてしまう。キャッチミスなどが目立ち、ペースをつかめない関学だったが、またもやMF益永のミドルシュートやAT玉田(商4)のシュートにより3-1とリードし、2Qに突入。AT玉田からのパスを受け取ったエース・AT上殿(商4)が得点を決めた。しかしそこから市大によるゾーンディフェンスに苦しめられ、関学がテーマに掲げるブレイクをなかなか作れずにいた。だが、中盤のMF中堂(商4)によるシュートを皮切りに得点ラッシュが始まった。波に乗った関学を止めることはできず、8-1で前半終了。
 後半もペースを乱されることなく、順調に得点を重ねていく。AT上殿の得点に続き、ゴール裏からのクイックパスを受けMF中堂のゴールが決まる。その後しばらく展開はなかったものの、MF宇都宮(経4)が1ON1からランニングシュートで得点を奪う。DFのプレッシャーに負けず、本日3点目となるMF中堂の得点も決まり、12-1と大量リードで最終Qを迎える。自らのフェイスオフブレイクから速攻で2年生であるMF林(法2)の豪快なシュートが決まり、スタンドの応援も今試合一番の盛り上がりを見せた。またメンバーも抱き合い皆で喜びを表した。4Qでも疲れを見せず、ここからまだまだシュートを量産していく。中盤で1失点を許すが、すでに追いつかれるほどの点差ではなく、終了間際にAT森下(経3)のゴールでとどめをさした。終わってみれば21-2で関学の圧勝。しかしグランドボールの奪い切りや、試合の入りなど、課題も見せる試合となった。リーグ戦も残り2試合となり、ファイナル3の切符を手に入れるため負けられない試合は続く。

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