【ラクロス部女子】 リーグ第5戦目、惜しくも敗北

 10月6日、浜寺公園第1競技場に於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦、第5戦目(対大国大)。序盤から大国大のポゼッションが続き4点差をつけられ、関学は苦境に立たされる。だが、AT岡村(総4)の得点により勢いを取り戻した関学。必死にゴールを狙い2点差まで追い上げるも試合終了。2-4で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・若井(社4)「去年のチームの為にも勝ちたかった。今日は自分たちのリズムが作れず、実力を出せなかった。課題は自分たちに勝つこと。次は勝ちます」
 いざ雪辱を晴らす時。昨年のファイナル3で大国大に敗れ、その屈辱をバネに彼女たちは日々練習を積んできた。いつも以上に気合が感じられる応援の中、試合開始のホイッスルが鳴った。はじめのドローを大国大に制され、速攻で攻められる。ライドに成功するも焦りからかパスミスが相次ぎリズムがつかめない関学。相手のポゼッションが続き、ゴールを狙われ序盤から苦境に立たされる。G森川(文4)のナイスセーブで乗り切るもつかの間、すきを突かれゴールを奪われる。勢いの増す大国大に負けじと、関学は粘り強さを見せる。積極的にボールを取りにいくも、大国大の戻りが速くゴールへと近づくことができない。そんな中、G森川のナイスセーブが光り、点差を広げることなくゴールを死守し0-1で試合を折り返す。しかし後半早々、立て続けに得点を許し点差が開いてしまう。完全にペースを乱され流れをつかむことができない関学。だが、彼女たちはあきらめない。チームの勢いを掛け声で取り戻そうとベンチで必死に声を出す。仲間の思いが届いたのか、AT岡村(総4)が1on1でディフェンスを抜き華麗にショット。また、AT渡邊(商3)が力強いショットを放ちネットを揺らす。ラスト6分、4点開いていた点差を2点差まで追い上げた。その後もゴールを果敢に攻めていくも決まらず、試合終了。2-4で惜しくも敗れた。次の相手は、武庫女大。武庫女大にとってリーグ最後となる関学戦、接戦が予想される。次の一戦がファイナル3への切符を左右するであろう。関学にとって絶対負けられない一戦となる。

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