【バスケットボール部男子】 甲南大に圧勝!

 10月6日に滋賀県立体育館で行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は甲南大と対戦し、99対77で勝利した。
 試合開始後、なかなか自分たちのリズムに乗れない関学。しかし、SF橋本(経1)が入り関学に勢いが生まれる。橋本の積極的なドライブは、誰にも止めることができず、続々と得点する。橋本はリバウンドにおいても活躍する。また、C秋田(商3)はインサイドの柱として大きな存在感を見せる。どんなボールでも追いかけていく秋田の姿勢は、チームの雰囲気を盛り上げた。関学はインサイド中心の攻撃で甲南大を突き放し43ー30で前半を終了する。
 第3Qでも関学の勢いは止まらない。無駄なプレーがほとんどなく、落ち着いて試合を進める関学。72-49とリードを広げる。しかし第4Q、フルコートプレスであたってくる甲南大に対し、関学に疲れが見え始め、ミスが目立つ。そんななかエースとしての力を見せたSF松本(経4)。気迫のあるプレーで得
点を重ねる。甲南大も粘りを見せるが、関学に追いつくことはできない。関学は99-77で甲南大を破り、白星を重ねた。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「最初の入り方をもっと大事にしていきたい。後半で疲れてきても全員の気持ちが切れないようにしないといけない」

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