【サッカー部】 リーグ2連勝!

 9月30日、明石公園陸上競技場に於いて関西学生サッカーリーグ第2節が行われた。関学サッカー部は京産大と戦い、1-0で勝利!2連勝の関学は首位に立った。
 夏の練習の成果を出した第1節に続き、第2節でも勝利を狙う関学。 両チーム、パスをつなぎゴールに襲いかかるがなかなか決まらない。前半15分、京産大がペナルティエリア内でファールをとられ関学は先制のチャンス。全員が見守る中MF小関佑典(商3)がシュートを放った。シュートは惜しくもキーパーのスーパーセーブに阻まれ、チャンスを逃したかのように思われた。だが、シュート前にキーパーがラインを出てしまっていたためPKのやり直し。キッカーが交代し、DF小野原明男(商4)が力強くシュートを放った。しかし、これもポストに嫌われ跳ね返る。そこに、「もしもの場合に備えていた」と言うMF出口義隆(社3)がこぼれ球に詰めて、均衡を破った。
 その後も、京産大のチャンスは何度も訪れた。しかし、90分間、体を張ったディフェンスでゴールを守りきった関学。1―0で見事京産大を下し、首位に立った。
試合後のコメント
主将・木村哲也(法4)「向こうペースのことが多かったが、勝ちは勝ち。次節は関学ペースで勝ちたい」
シュートを決めた出口義隆「キーパーの位置をしっかり確かめ、シュートすることができた。(次節からも)得意のドリブルでチームに貢献したい」

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