【ラクロス部男子】 リーグ戦中盤!3勝目!

 9月29日、京都工芸繊維大学グラウンドに於いて行われた、第18回関西学生ラクロスリーグ戦、第4戦目(対、大産大)。関学は序盤から勢いに乗り点差を広げるも、後半失速気味に。だが、追いつかれることなく15-3で勝利した。
 リーグ戦も折り返し地点となった4戦目。序盤からMF竹川(商4)がミドルシュートで先制点を奪い、勢いに乗る関学。速いパス回しからゴールを狙い、得点していくも、ファウルで関学のマンダウン状態に。そのすきをつかれ大産大に得点を許してしまう。だが、これで勢いの止まる関学ではない。ライド後にMF薮内(経4)がショットを決める。その後、AT玉田(商4)から走りこんできたMF阿部(商3)へナイスパスが通りショット、またMF宇都宮(経4)からAT森下(経3)にジャストなところへパスが通り速いショットでネットを揺らし、立て続けに得点をあげた。そして残りノータイムとなった1Q。MFリーダー・宇都宮のリーグ初得点となるミドルシュートが華麗に決まり、応援がさらなる盛り上がりを見せる。2Qも引き続きゴールを果敢に狙い、得点を重ねていく。G大久保(法3)のナイスセーブが見られ相手の得点を許すことなく、前半を10-1で終える。続く後半、まさかのクロスチェックに引っかかってしまい、3分間のマンダウン状態となり、関学に嫌な流れが漂う。そのすきをまたもやつかれ、今度は2得点を許す。その後パスミスなどが目立ったが、AT上殿(商4)からのフィードでMF中原(商3)が得点をあげる。だが、流れをなかなか立て直すことが出来ないまま4Qへと突入。開始早々にMF中堂(商4)のこん身のショットが決まり、勢いを取り戻す。そして、AT上殿、MF宮崎(商4)が追加点を上げ、大産大を突き放したまま15-3で試合終了。勝利でリーグ戦を折り返し、残り3試合に向けて勢いが増すこととなった。
試合後のコメント
主将・竹川「今日と同じように自分たちがやろうとしているテーマをちゃんと行い、毎週新しい戦術を試して、勝つ」

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