【アメリカンフットボール部】 同大を0点に封じる

 9月29日に行われた関西学生アメリカンフットボールDiv.1秋季リーグ第3節対同大。関学は38―0で同大に圧勝した。
 同大先攻で試合はスタート、しかし同大がファンブルをしたボールをDL村上(経1)がすかさずリカバー。このまま勢いにのり、試合開始2分でQB三原(経4)がランでTDを決め圧倒的な力を見せつけた。同大も粘り強いランプレーを見せるが得点に至らない。さらに、相手のディフェンスをかわしTDを決め、追加点を上げる。続く第2Qも危なげのないプレーで試合を進め、関学はランとパスをたくみに使い前進する。QB三原からWR秋山(文4)へのロングパスが決まりそのままロングランでTD成功。続く同大の攻撃を抑え、前半終了まで残り22秒、RB稲毛(経3)がTDを決め、35-0で同大を突き放した。
 第3Qは関学の攻撃、K大西(経4)30ヤードFGが決まり3点追加。だがそれ以降パスやランはあるものの、得点に繋がるプレーがなく、38-0のまま試合は終了した。
 今回は、前回の近大戦の試合で、見つかった問題点をきっちり修正できた試合となった。しかし、後半からメンバーの入れ替えがあり、点に繋がらなかったのが惜しい結果となった。2番手、3番手の選手のレベルアップが、これからのファイターズを盛り上げてくれるであろう。
試合後のコメント
鳥内監督「OFFは交代メンバーのときに同大が仕掛けてきたから、しんどかった。DEFは相変わらずタックルが出来てない。あと1テンポ早く接触出来なければ、立命大には触れることも出来ん。残り1ヵ月でどれだけ成長出来るかが課題」
主将・岡田(商4)「後半にたった3点しか取れてない。一人ひとりがどうしたいのか、どうするべきかという意思がないのが問題。ただチームに参加しているだけでは意味がない」
DL早川(社3)「若いメンバーが多く出た試合だったので、引っ張ろう、やってやろうという気持ちだった。DEFが完璧になるにはまだ時間がかかる。試合を通じて勝って成長していきたい」
RB横山(文4)「前の試合と比べてDEFは結果を残してくれた。4年としてRB、チームを引っ張っていきたい」
QB三原(経4)「自分自身としてはよい試合ができた。だが、さらに各ポジションのレベルを上げなければ立命大とは勝負できない」

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