【庭球部】 惜しくも優勝逃す

 9月20日、関西学生テニス選手権大会が靭テニスセンターに於いて行われた。関学からは、男子ダブルスF決勝に佐藤直也(商3)・脇惇弥(商4)組が出場した。最後まで攻めの姿勢を見せたが、惜しくも敗退。準優勝という結果であった。
 
 9月12~20日の9日間に渡って行われた、関西学生テニス選手権大会本戦(於・靱テニスコート)。予選を勝ち抜いた選手たちが、関西の頂点に立つべく熱戦を繰り広げた。
 関学勢は、男子シングルスでは渋谷祐樹(商4)、佐藤直也(商3)、伊東直登(商2)がベスト8、松田一輝(文4)がベスト4という結果を残した。また、男子ダブルスでは中山輔(商4)・田川雄介(経4)組、渋谷・佐藤悠貴(商2)組がベスト4、さらに脇・佐藤組は準優勝に上り詰めた。一方、女子シングルス・ダブルスはベスト8進出はならなかった。
 惜しくも関西制覇はならなかった。しかし、関西にその雄を見せつけた彼ら。関西学生対抗テニスリーグ戦での活躍に期待したい。

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