【陸上競技部】 4×400㍍R制覇!

 9月16日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場に於いて行われた第60回西日本学生陸上競技対校選手権大会。長濱弘実(総2)が女子二百㍍で大学初メダルを獲得した他、関西インカレに続き男子4×400㍍R(岩井―松井―山口(恭)―山口(貴))は大差をつけ優勝。新チームとして上々の滑り出しを見せた。
 
 西日本インカレ最終日となった今日、関学勢は昨日に引き続き健闘を見せた。女子二百㍍に出場した長濱は、順調に予選、準決勝を突破。迎えた決勝でも、「ホームストレートに入ってからはメダルを狙いにいった」との言葉どおり、強気なレース展開で見事3位入賞を果たす。自己ベストに近い24秒う68のタイムに加え、大学入学後初の表彰台。「しんどかったけど、本当にうれしいです」と、笑顔をこぼした。
 また、関西インカレにて悲願の優勝を果たした男子4×400㍍Rにも、期待が高まった。1走を務めるのは新主将・岩井浩紀(社3)。トップで2走の新主務・松井隆朗(経3)にバトンを渡すと、3走の山口恭平(社3)とともに大きく差を広げ、バトンはアンカーへ。4走の山口貴裕(商2)も力強い走りで、2位の摂南大に大差をつけての貫禄優勝を飾った。
 新体制を迎えてから、初めての大きな大会であったこの西日本インカレ。入賞者も多く、滑り出しは上々である。昨季惜しくも果たせなかったチーム目標である、「関西インカレ総合優勝」を掲げ、新チームが走り出した。
試合後のコメント
主将・岩井「来年の関西インカレの優勝のために、手応えはつかめたと思う。けど、まだ点数のとりこぼしなど詰める部分はたくさんある。4×400㍍Rは、だんとつで優勝できて良かった。これからは、全国でも優勝を狙っていきたい」
男子200㍍予選】 8組2着 岩井浩紀(社3) 21秒99
           9組2着 津崎 亮(文2) 21秒78
【男子200㍍準決勝】 3組1着 津崎 亮(文2) 21秒58
            4組4着 岩井浩紀(社3) 21秒83
【男子200㍍決勝】 4着 津崎 亮(文2) 21秒64
【男子5000㍍決勝】 6着 有辺圭佑(社1) 14分54秒74
            12着 吉田 慎(法3) 15分13秒02
            21着 上山剛史(社3) 15分41秒94
【男子400㍍H準決勝】 2組3着 安藤大輔(社2) 53秒14
             3組1着 榮 悠樹(総3) 52秒89
【男子400㍍H決勝】 7着 榮 悠樹(総3) 53秒76
【男子4×400㍍R決勝】 1着 関学(岩井・松井・山口(恭)・山口(貴)

              3分12秒17
【男子三段跳決勝】 7着 細川謙太(商3) 15㍍18
          13着 安井卓士(総1) 13㍍49
【男子円盤投決勝】 23着 望月晋平(総3) 35㍍81
          海谷 徹(商3) 記録なし
          仁木悠介(総3) 記録なし
【女子200㍍予選】 4組4着 石田麻実(商1) 26秒62
5組1着 長濱弘実(総2) 25秒54
【女子200㍍準決勝】 4組1着 長濱弘実(総2) 24秒88
【女子200㍍決勝】 3着 長濱弘実(総2) 24秒68
【女子800㍍準決勝】 2組4着 森 瑞穂(社1) 2分18秒37
【女子800㍍決勝】 4着 森 瑞穂(社1) 2分17秒83
【女子棒高跳決勝】 9着 大沢真穂(商3) 3㍍20
総合順位
男子の部 トラック3位 (得点 35点)
     フィールド6位 (得点 21.5点)
     総合4位 (得点 56.5点)
女子の部 トラック10位 (得点 13点)
     総合16位 (得点 13点)

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