【硬式野球部】 京大に2連勝!

 9月16日、関西学生野球六大学秋季リーグ対京大2回戦が行われた(於・スカイマークスタジアム)。先発・坂戸が昨日の宮西に続き、京大打線を完封。関学は勝ち点を挙げた。
京大:000 000 000 =0 H1 E3
関学;100 000 03× =4 H7 E1
京大:尾藤、長原、天満―吉村
関学:坂戸―米川
 関学は初回、1番打者・荻野貴司(法4)が四球で出塁すると、すぐさま盗塁を決め一死二塁に。その後、浜田翔吾(社4)のバントが相手の悪送球を誘い、荻野が一気に生還して先制点を奪った。その後は好機を作るも得点につながらない。1点を守る厳しい状況が続くが、8回に二死満塁という好機を迎える。そこで荻野が右中間に走者一掃の3点適時三塁打を放ち、試合を決定付けた。
 投げても、今季初先発の坂戸圭介(社3)が京大打線を9回1安打に抑えて完封。6回には一死満塁という危機を迎えたが、落ち着いて後続を断った。また、昨日の宮西に並んで奪った三振は12。悪天候の中でも力強い投球を見せた。
試合後のコメント
清水監督「今日はチャンスがあっても点を取れなかったのがしんどかった。1点差は怖いが、坂戸がよくしのいだ。(次の試合まで)2週間あるので、やるべきことをやって、うちの強みを出していきたいです」
坂戸「(初先発も)あまり緊張せず、いつも通りでした。雨が強かったのでコントロールに気をつけて、打たせてとることを意識しました」
荻野「調子はいいとは言えませんが、これで乗っていけるかな、という感じです。初回に四球で出塁できたのが、その後(4安打)につながったと思います」

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