【ラクロス部女子】 リーグ3戦目、手堅く勝利

 9月16日、龍谷大学瀬田グランドに於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦第3戦、対大谷大戦。試合は終始関学ペースで進み、7ー1で勝利した。
試合後のコメント
主将・若井「今日の試合は、この前引き分けに終わった神大戦の反省の成果を出そうと挑みました。今日は関学が先制点を取れて、まず流れをつかむことができました。個人的にも、ボールを持ったら自分が点を取るんだという気持ちでした。しかし試合はまだ満足のいく内容ではなかったので、次の試合は自分たちの理想の形でできるようにこれから練習に臨んでいきたいです」

 今日の対戦相手は今年2部から1部昇格を果たし、勢いに乗っている大谷大。関学にとっても決してあなどれない相手。しかしAT渡邊(商3)が先制点を決め、AT若井(社4)による得点が後に続く。その後、失点の場面も見られたが関学は徐々にペースをつかんでいった。そこからAT山本(法3)が1ON1から得点を重ねていき、4-1。関学の3点リードで前半を折り返した。
 続く後半も勢いが衰えることはなく、AT若井の華麗なシュートや、AT岡村(総4)による得意のジャンプシュートが決まり、点差を着実に広げていった。その後も大谷大は関学DF陣の与えるプレッシャーに耐えることができないまま試合は進んでいく。そして後半は無失点に抑え7-1で勝利。見事リーグ戦2勝目を勝ち取った。

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