【バスケットボール部男子】 開幕3連勝!

 9月15日、京都府立体育館に於いて行われた平成19年度関西学生バスケットボールリーグ戦、第3戦(対、京都産業大学)。序盤、京産大に先行を許す。しかし、一転流れをつかんだ関学は逆転に成功。その後、関学は京産大を突き放し84―68で勝利した。
今までにないくらいの大声援の中、試合開始のブザーが鳴った。応援が盛り上がるのと比例するかのように、熱いプレイを繰り広げていく。しかし、先制点を取られ先に京産大にリズムに乗られてしまう。関学も流れをつかもうと速攻を仕掛けるなどしてシュートを決めていくも、なかなかリードを奪うことができない。そして、7点ビハインドで終わろうとしていた1Q。残り4秒というところで関学はリバウンドからの速攻を再び仕掛け、見事にPG稲垣(法1)がブザービートとともに3Pシュートを決める。湧き上がるベンチ、4点差にまで追い上げ関学のターニングポイントとなった。続く2Qは序盤での雰囲気が一転、関学の快進撃の始まりとなった。早々にPG劉(社4)がディフェンスを軽やかに抜きシュート、またSF松本(経4)にナイスパスが通り3Pシュート、続々と得点を重ねていく。そして、関学はPF今田(法2)のシュートでついにリードを奪う。その後もシュートが決まり、41-31で10点差をつけ前半を終える。関学
の勢いが増すばかりの後半戦、3Q。次々と3Pシュートが決まっていき、気づけば20点差までリードを広げていた。気持ちでも勝る関学の勢いはとまらない。京産大には止められない。大量リードで迎えた最終Qであったが、関学は相手の巻き返しに少々失速してしまう。残り約5分、T.O.で仕切り直しをはかり、気持ちをつなぐ。そして、京産大の追い上げをに動じることなく突き放し84-68で試合終了。昨年の王者でもある、強豪・京産大を見事に下した。
試合後のコメント
主将・劉「気持ちも乗ってるし、応援も頑張ってくれてて、モチベーションも上がり、自覚がより出てきた。これからはもっとチームディフェンスを徹底していく。山場は近大戦。インサイドがカギとなるだろう」

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