【軟式野球部】 同大に2連勝!

 9月12日、豊中ローズ球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節2日目。関学は同大を13-1と突き放し、昨日に引き続きコールド勝ちを収めた。
同大 000 100 0=1   H1  E2
関学 001 462 ×=13  H12 E2(7回コールド)
 昨日の勢いそのままの関学は、3回裏、岸本(商3)が内野安打で出塁すると、1番・浜口(経3)がレフト越えの2ベースを放ち、1点を先制する。4回に同点に追いつかれるも、その裏、斎本のタイムリーで逆転。さらには、続く7番・柴尾(社2)がチーム今季初となる本塁打を放ち、一気に試合の流れをつかむ。投げては、先発・塩沢(商3)がテンポよいピッチングを見せ、同大打線を1安打に抑える。そこからも相手の守備の乱れなどで得点を重ねた関学は、13-1で同大に圧勝。リーグ戦4勝目を上げ、単独首位に立った。
試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「今日は相手のミスも多かったが、どの場面でもチャンスを逃さず得点につなげられたと思う。もちろんリーグ制覇したいが、順位ばかり気にせずに、とにかく一戦一戦気持ちを切り替えて試合に臨みたいです!」

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