【軟式野球部】 コールド勝ちで開幕3連勝!

 9月11日、豊中ローズ球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第2節1日目。関学は同大と対戦し、7―0で7回コールド勝ち。見事開幕3連勝を飾った。
関学 020 032 0=7 H9 E0
同大 000 000 0=0 H4 E1  (7回コールド)
(関学) 内垣-斎本   (二)内垣、畠嶋2、斎本
 第1節の立命大戦に連勝し、勢いに乗る関学。今日の先発マウンドには、開幕戦と同様に内垣翔太(文2)が上がる。その内垣は、初回に二死一、三塁のピンチを招くが、ここを三振で切り抜け先制点を許さない。すると2回表、二死二、三塁のチャンスで「好きな球が来たら打とうと思っていた」という内垣が、自ら左中間へタイムリーを放ち、幸先よく2点を先制する。この先制点で気持ちが楽になったのか、内垣はこの後快投を披露。ストレートを軸に、落差のあるカーブも織り交ぜ、同大打線を打ち取っていく。打線も5回に畠嶋浩平(商3)の2点タイムリーツーベースなどで着実に得点を加え、完全に試合の主導権を握った。内垣は最終回も危なげなく三者凡退に斬ってとり、ゲームセット。投打ががっちり噛み合い、開幕から3連勝。リーグ戦制覇に向けて、順調な滑り出しを見せた。
試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「チームがよくまとまっていて、守備からいいリズムが作れている。ただ、細かい面で今日もミスが出てしまった。そのあたりをしっかりと改善して、明日の試合に臨みたい。一戦一戦大切に戦っていきたい」
好投の内垣「四球を出さないように気をつけた。結果的に0点に抑えられたし、何よりチームが勝ててよかった。秋リーグは、何かタイトルが取れるように頑張りたい」

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