【サッカー部】 秋リーグ、白星発進!

 9月9日に明石公園陸上競技場に於いて行われた関西学生サッカーリーグ第1節。関学は近大を相手に2-0で快勝し、関西制覇・インカレ出場にむけて幸先の良いスタートを切った。
 開始4分、まだ硬さの残る近大から得たCK。MF小関佑典(商3)の右足から放たれたボールはDF小野原明男(商4)のヘディングシュートを演出した。「練習通りだった」と小野原が語ったセットプレーはゴールネットを揺らし、関学に先制点をもたらした。
 その後もミスを連発する近大に対し、圧倒的にボールを支配する関学は左右からサイド攻撃を仕掛ける。27分には右サイドからMF青戸謙典(文3)がグラウンダーのボールをゴール前に供給。そこに相手DFを振り切ったMF村上達哉(社2)が滑り込み、2点目を奪った。そのままほぼ完璧な内容で前半を終え、後半を迎える。
 後半に入ると2点リードの安心からかミスが出始める。ファウルを多く取られ、もらったイエローカードは後半だけで4枚。関学が実践しているプレスも足が止まりがちになった。そんなチームに喝を入れたのはキャプテンである木村哲也(法4)。グラウンドを縦横無尽に駆け回り、相手にプレッシャーをかけ続ける。守りの形を取り戻した関学はそのまま相手を完封し、リーグ初戦を白星で飾った。
試合後のコメント
主将・木村「とりあえず勝てたからOK。でもまだまだ満足できる内容ではない。外から崩していい形はできているけど、決まらない。そういう所を決めていかなければならない」
2点目を決めた村上「自分は走れるだけ走るしかない。(次節に出れたら)プレスをかけてチームの結果に貢献したい」

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