【ラクロス部男子】  リーグ2戦目、勝利!

 9月8日、総合運動公園に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦。初戦を落とし、もう負けられない関学は佛大に8―2で勝利。今後につながる貴重な勝ち星となった。
試合後のコメント
副将・上殿「ようやく一勝することが出来ました。課題を克服していってそのまま勝ち続けます」

 初戦を落とし、ファイナル3に残るにはもう負けられない関学。そんな状況下でむかえた第2戦はいつも以上に気合が入っていた。開始のホイッスルとともに力強く攻めていく。相手のゴーリーにセーブされる中、先陣をきったのはAT黒川(文4)。はやる気持ちを落ち着かせショットを決める。その直後にショットを返され同点となるも、MF竹川(商4)が鋭いショットを放ちリードを奪う。また、AT上殿(商4)が追加点を上げ3-1で1Qを終える。続く2Q、AT玉田(商4)をはじめとし順調に得点を重ねる。だが、相手がDFをマンツーからゾーンへと切り替えたとたん関学のオフェンスに苦戦の色が見え始め、勢いが弱まってしまう。試合の流れが止まりかけた3Q。それを振り切るかのようにMF益永(理4)が左上からのロングショットを放ち、ネットを揺らす。そして立て続けにMF藪内(経4)が1on1でDFを抜きショット、7-1の大差をつけて最終Qへとつないだ。未だ残る暑さのせいか、主将・竹川のアクシデントなども見られ一時はどうなるのかと思われ、声援も一層強くなる。それに負けじとMF藪内が再び1on1でDFを抜きショットを決めた。その後相手に得点を許してしまうも8-2で逃げ切り、リーグ戦初勝利。彼らはこの勢いを保ったまま勝ち進むことだろう、やっとファイナル3への序章が始まった。

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