【バスケットボール部男子】 リーグ白星スタート

 9月8日に八尾市立総合体育館で行われた2007年度関西学生バスケットボールリーグ戦。関学は大商大と対戦し、98-81で勝利した。
 序盤からハイペースで攻め続ける関学。なかでもPG橋本(経)とSG記(社)の1年生コンビが圧倒的なスピードで速攻を連発。インサイドの徹底したディフェンスも効果して大量のリードを奪う。しかし2Q残り7分ごろ、4連続のターンノーバーで自らリズムを乱してしまう。TOで軌道修正を図ったものの、なかなか調子を取り戻せないまま前半を終了した。
 後半、リズムを取り戻した関学だが、前半の反動からややペースダウン。そんななか、攻めの中心となったのはエース・松本(経4)。3Pシュートにドライブ、リバウンドと大車輪の活躍を見せる。また、要所でPG稲垣(法1)が3Pシュートで大商大を突き放す。この日4本の3Pを決め、1年生ながら3Pシューターとして存在をアピールした。終盤に入ると大商大はファウルゲームで対抗。激しい当たりにフラストレーションの溜まる展開となったが、ファウルで得たフリースローをしっかりと決め、そのまま勝利した。
試合後のコメント
主将・劉(社4)「リバウンドが相手に取られすぎた。あと後半に運動量がガクッと落ちてしまったのが反省点。でも気持ちの入ったプレーができてよかった。次の立命大は走るチーム。走り負けないようにがんばります」

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