【軟式野球部】 延長制し、白星スタート

 9月4日、西京極野球場に於いて行われた、関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第1節1日目。関学は立命大と対戦し、延長戦の末11―4で勝利。新チームの初陣を白星で飾った。
関学 012 000 000 8 =11 H12 E1
立命 102 000 000 1 =4  H4  E2
 関学は初回、先発・内垣翔太(文2)が制球に苦しみ、先制点を許してしまう。しかし2回表に1点を奪い返すと、3回にはクリーンナップの連続安打で2点を追加。だが、またその裏に点を返されてしまい、ゲームは振り出しへと戻された。その後は内垣も踏ん張り、また7回から登板した吉川孝介(社3)も好投を見せる。投手戦が続き、同点のままゲームは延長戦へと突入した。
 迎えた延長10回、久保田将(商3)が四球で出塁し、犠打で3塁に進む。するとここで6番・斎本竜也(商3)がライト前に逆転タイムリーを放ち、チームに貴重な1点をもたらす。またそこから、相手ピッチャーの暴投などでラッキーな得点が続き、さらに大量7得点。この回だけで一挙8得点を挙げ、立命大を大きく引き離した。その裏、エラーで1点を失ったものの、敵の反撃もここまで。延長戦を制した関学は、リーグ初戦を貴重な白星で飾った。
試合後のコメント
主将・杉原俊彦(経3)「全日から新チーム移行の期間が短かったので、不安はあった。でも今日は一人一人が自分の役割を理解して動いてくれ、勝つことができたと思う。チームにとってこの勝利は大きいが、明日負けてしまっては意味がなくなってしまう。気持ちを切り替え、明日も気を抜かず試合に臨みたい」

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