【アメリカンフットボール部】 初戦、快勝!

 9月2日、EXPO FLASH FIELDに於いて行われたアメリカンフットボール秋季リーグ第1戦。関学は龍大と対戦し、56―7で勝利した。
 第1Q、関学はQB三原(経4)がランでファーストダウンを更新、そしてRB稲毛(経3)が先制TDを決め観客を沸かす。第2Qも勢いそのままに快進撃を続け、相手に突破口を開かせない。QB三原の50ヤードを超えるロングパスをWR秋山(文4)が走りながら見事キャッチ、そしてTD。相手のファンブルしたボールもDB深川(文3)がすかさずリカバー。なおもパスやランをつなぎながら、ゴールを攻め続ける関学。28‐0と相手を大きく突き放した。だがそう思った矢先の関学のキッキング、相手リターナーがそのまま走りきりまさかのTD。28‐7とされてしまった。しかし関学はすぐに切り替える。点を取られたことで勢いが増し、ファーストダウンを連続で更新し続ける。そしてRB河原(経2)がTD。35‐7で前半を終えた。第3QからはQBに加納(商3)が登場。三原にひけをとらないロングパスでTDを導く。DEFにおいてはDL國方(法4)のサックを筆頭に、堅い守りを続ける。第4Qではランプレーと見せかけたRB河原からのパスでWR中井(商3)がそのままTD、スペシャルプレーも披露した。そして、試合は56‐7と大きく点差をつけて終了。秋リーグ初戦を快勝で終えた。
試合後のコメント
國方(法4)「DL4人でプレッシャーをかけ、後ろのDEF陣に負担をかけない守りが出来、自信になった。一方、サードダウンなど大事な場面で相手にとおされているので、しっかりと改善していきたい」
松原(商1)「リーグ戦初戦で緊張はあった。まわりはうまい人ばかりで、ブロックもパスもきっちりくると信じていたので取ることが出来た」
廖(商3)「上の学年が途中怪我で抜けたが、その穴を下級生で補えたことは自信につながった。この点差に満足することなくどんな相手にも一戦一戦しっかり勝っていきたい」

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