【サッカー部】 天皇杯予選敗退

 9月2日、神戸ユニバーシアード記念競技場に於いて行われた兵庫県サッカー選手権決勝戦。関学サッカー部はバンディオンセ神戸と天皇杯の兵庫県代表を争ったが0-1で惜しくも敗れた。
 天皇杯出場をかけた今試合。選手たちは開始直後から積極的な動きを見せた。組織的な守備でボールを奪い、FW金尾和泰(経3)を中心にバンディオンセゴールへと襲い掛かる。カウンターからの早い仕掛けで幾度となくチャンスを作るものの、バーに嫌われるなど、前半はノーゴール。勝負は後半へと持ち越された。
 後半が始まると、両者攻め手を欠き、中盤でのパス回しが続く。流れを引き寄せたい関学は左サイド、出口義隆(社3)のドリブル突破などで状況の打開を図った。しかし後半23分、相手の個人技でディフェンスが振り切られ、ゴールを許してしまう。同点に追いつこうとFW北野雄志(法4)がボレーシュートを放つが、相手GKのセーブにあい、得点することができない。その後、時間を使われた関学はあせりからか決定機を逃し、そのまま0-1で敗れた。

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