【陸上ホッケー部】 接戦制しベスト6!!

 9月1日、甲南大を相手に第35回西日本学生ホッケー選手権大会決勝トーナメント第1戦が行われた。両校互いに譲らず、2―2のドローによりPS(ペナルティストローク)にまでもつれ込んだが、GK杉浦正樹(経3)が好セーブを連発。接戦をものにし、見事ベスト6進出を決めた。
 春季リーグ戦で敗北しているだけに、負けられない関学。試合開始直後から競り合い、互角の戦いを繰り広げる。前半23分には甲南大のPC(ペナルティコーナー)からのミスを逃さず、カウンター攻撃。パスをつないだ中村紘也(経3)が相手GKをかわすも、得点には至らない。その後も決定的チャンスを作ることができないまま、前半32分に甲南大がPCから先制。終了間際の集中力を課題に挙げながらも、0―1とリードを許し前半を終えた。
 続く後半、あとがない関学は積極的に攻撃をしかけていく。14分にはPCから、坂田剛敏(社2)が岡川洋士(理2)へとつなぎ同点弾を決める。さらに29分、ファール後のリスタートから、再び岡川がスティックを振り抜きシュート。ボールはゴール左隅に綺麗に突き刺さり、2―1と逆転する。しかし直後に、甲南大がドリブルで持ち込み、関学のGKをかわして再びゴール。その後スコアは変わらず、勝敗の行方はPS(サッカーでいうPK)へともつれ込んだ。
 PSは、甲南大が先攻で行われた。甲南大の1人目をGK杉浦がセーブすると、それに応えるかのように関学は1人目から3人目まで成功。そして甲南大の4人目のシュートを阻んだ瞬間、関学の勝利が決定した。
試合後のコメント
主将・森下「勿体ない失点もしたが、0―1から逆転勝ちできたことは弱点克服の証拠。今日勝って強いチームと試合(明日の相手は朝日大)する機会も増えたので、切り替えて臨みたい」

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