【バスケットボール部女子】 全勝で2次リーグへ

 9月1日、東大阪アリーナに於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第5戦。関学は常磐会短期大と対戦し、117ー34と大差をつけ勝利した。
 試合開始とともにC高野(社3)がシュート決め、勢いに乗る関学。その後、積極的にリバウンドを取り鋭いパスで相手を欺き、速いペースで得点を決めていく。序盤ですでにゲームを支配していた関学は前半で62-11と大差をつける。ナイスパスなどの魅力あふれる好プレーが輝る後半戦、常磐会がついてこれないほど関学のスピードは加速していった。そして、最後まで圧倒的な強さを見せ117-34という大差で勝利した。今後、強い気持ちを保ったままの2次リーグでの勝利、また1部への返り咲きが期待される。
試合後のコメント
主将・井田(文4)「5・6日(2次リーグ)につなげたかった。気持ちで全然違う、気持ちが入ってたらいいプレーが出来る。1位で入れ替え戦へいけるように頑張りたい」
監督・渡辺彰「比較的に相手に恵まれたリーグだった。昨日の接戦がいい薬となって、今日全員が気合十分だった。鳥肌の立つようなプレーだった。このような良いムードでつなげて2部全勝優勝して入れ替え戦へいきたい」

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