【カヌー部】 全国連覇へ!現在5点差の2位/全日本インカレ

 9月1日、木場潟カヌー競技場に於いて行われた第43回全日本学生カヌー選手権大会4日目。
 今日は、各種目のロング種目を除く各種目の決勝が行われた。関学は、K―2【1000㍍】で主将・主務ペアである稲川昴文(文4)・込茶康太(総4)組が0秒09差で大正大に競り勝ち涙の優勝を果たす。このレースで一気に勢いが増した関学は、男子新人の部JK―1【500㍍】で1位から8位までを関学が独占。関学は着実に得点を稼ぎ、ジュニア勢の快挙もあり、現在総合ポイントは1位の大正大に続き関学は5点差で暫定2位。昨年も1位と8点差の2位につけ、最終日のロング種目で巻き返し、見事日本一に輝いた。
 技術とともに強固な精神力が鍵となるロング種目は関学の得意種目。明日の最終日に行われるこの種目で上位に食い込み、全国制覇を果たす可能性は十分だ。明日も彼らは全員で日本一をつかみにいく。
 なお、女子は1位の大正大には大量得点を許しているものの、2位の東京女子体育大とは7点差の3位で、明日順位を上げることは大いに可能な位置につけている。
【大会4日目までの入賞者は以下の通り】
JK―2【500㍍】
第1位 梶村(経1)・風(社1)組
第2位 河東(法1)・吉岡(総1)組
第3位 谷川(経2)・瀧(法1)組
JWK―2【500㍍】
第2位 杉本静香(理1)・平良睦(商1)組
第3位 高田百合(総1)・山本真未(文1)組
JWK―1【500㍍】
第1位 山本
第2位 杉本
第3位 平良
JK―1【500㍍】
第1位 谷川
第2位 河東
第3位 風
K―2【1000㍍】
第1位 稲川・込茶組

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