【バスケットボール部女子】 圧勝で首位キープ!

 8月29日、大阪教育大学に於いて行われた2007年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦、第3戦。関学はびわスポ大と対戦し、93-63で勝利した。
 試合開始直後、PF6中野(社4)がシュートを決め、関学に勢いがつく。また、SG斉藤(文4)とPG公文(社2)の3Pシュートが立て続けに決まりさらに関学はリズムに乗る。だが、直後にびわこ大がタイムアウトを取り、関学はペースを乱されたのか点差をつめられてしまう。けれども、何とか気持ちをつなげ1Qを22-17で抑える。続く2Q、関学は気持ちを完全に切り替えたかのように、相手のDFに積極的に突っ込み相手のファールを誘うプレーを行う。それにより、得るフリースローのチャンスを丁寧に次々とシュートしていく。点差を広げていき、49-25で前半を終える。もうびわこ大に関学の勢いを止めることは出来なかった。完全に関学の流れで始まった後半戦、SG井田の3Pシュートが2本連続で決まるなど、シュートがテンポ良く入る関学。相手の追い上げに動揺することもなく、冷静に点差を開いたまま93-63で圧勝した。
試合後のコメント
主将・井田(文4)「今日は出だしが良かったけど、タイムアウトあけにつめられてしまった。びわこ大は元気なチームでがちゃがちゃと来るってわかってたのに、ミスなどをしてしまった。でも、昨日と比べて内容的には良かった」

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