【ラクロス部女子】 初戦完封でリーグ戦白星スタート!

 8月25日、総合運動公園競技場に於いて行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦、対神松蔭大戦。終始試合は関学ペースで進み、相手の得点を許すことなく14―0で勝利した。
 「今」が勝負!!このスローガンとともに幕を開けた、リーグ戦初戦。今春プライドトーナメントを出場しなかった関学であったが、そのブランクを全く感じさせないプレーで今秋の幕を開けた。試合開始早々AT若井(社4)が勢い良く得点を決める。そこからAT山本(法3)らによる得点ラッシュが始まり、終始関学ペースで進んでいく。そして前半、相手に得点を許すことなく7-0。続く後半戦。開始直後にAT岡村(総4)が華麗にシュートを決め、さらに勢いを増し点差を広げていく。関学は、相手が太刀打ちできないほどの得点を決め、難なく14-0で勝利した。白星スタートを喜ぶ彼女たちの手首には「今」という文字が輝くリストバンドがつけられていた。それは、4年生が「今が勝負!今日が勝負!」という気持ちを込めて手作りした物である。次回からも、彼女たちの一瞬一瞬を大切にするパワフルかつ可憐なプレーを期待したい。
試合後のコメント
主将・若井「昨年、一昨年と初戦黒星スタートが続いていたので、今年は白星スタートにしようと意気込んでいた。はじめから勢いに乗れて良かった。けど、基礎ミスが目立っていたからしっかりとそこの所をつめていきたい。これからも勝っていきます」

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