【ラクロス部男子】 リーグ初戦、関西王者に破れる

 8月19日、宝ヶ池球技場で行われた第18回関西学生ラクロスリーグ戦。関学は序盤勢いに乗るも、後半でペースを乱され、昨年の関西制覇校である京大に6―10で敗北した。
 今年初のリーグ戦初戦、関学の気合は十分でボルテージは最高潮に達していた。試合開始早々、AT上殿(商4)が先制点を奪い勢いが増す。その後もアクティブにゴールを狙い、速いパス回しで京大を欺きAT黒川(文4)がショットを決めリードする関学だったが、立て続けに得点され追い上げられてしまう。だが、こんなことで引き下がるような関学ではない。グラウンドボールに積極的に絡んでいく。1Q残り3分でAT玉田(商4)のゴール裏からシュートが決まり、再びリード。2Qに入り京大の粘り強いDFに屈することもなく、関学はテンポ良く得点していき、6-3で前半を終える。このままのペースで進みたかった後半戦だったが、3Q開始直後に立て続けに得点されてしまい、嫌な空気が関学に流れる。それを断ち切りたい関学。果敢にゴールを狙うもなかなか決まらない。それでも気持ち途切れることなく攻め続け、なんとかリードを守りきる。そして、むかえた最終Q開始4分で同点に追いつかれてしまう。さらに一進一退の攻防が激化していくも、徐々に京大にペースを奪われていく。残り6分、次々と得点を決められ太刀打ちできないほどになり、6-10で試合終了。経験差が出てしまったのか、次からの勝利に期待したい。
試合後のコメント
主将・竹川(商4)「後半に自分たちの試合が出来なかった。次からの残り6チームとの試合を全勝してファイナルへ進みたい」
MFリーダー・宇都宮(経4)「勝てると思っちゃって、ファールをしまくってしまった。詰めが甘かった。これからの試合は全勝して、また京大とあたるが次は絶対勝つ」

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